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2008年4月26日 (土)

濁河に行っチャオ・・・

チャオ御岳スノーリゾート 08.4.20(SUN) 滑走37日目

Sa 梓川SAの夜明け。豊科ICから塩尻ICまで長野道で行き、R19でチャオ御岳へ。

 

Photo 岐阜県なのは知っていたが、高山市内だったとは。JR東海の資本が入っているそうな。途中、白樺並木や道から見える御岳がキレイだった。

 

Photo_2 駐車場はあるのだが、路駐がとても多い。センターハウス前にはバスの到着用に赤いコーンが置いてあり、駐禁なのだが、それを足で除けて車を止めてるステップワゴンが・・・ったく。

ショート一日券という名の10-14時券3500を購入。滑走前に軽く食べて滑走後に昼食を摂ることにした。センターハウス2Fの食事メニューは10時開始だったので、1Fで売っていたおにぎりを買おうと並んでいると、残り2個になったときに、メットを被ったオッサン(推定年齢55才以上)が割り込み、横取り。こーゆう奴らが路駐してるんだろうか。最後の1個とアイス最中(だったっけ?)を購入し、友人と分け分け。

センターハウス前では、ボードの試乗会をやっていた。事前登録した人のみ利用可能とのこと。ゴンドラも長蛇の列・・・の割には苛つく前に乗車できた。

ふと見ると、向かいに座ってるのは先刻おにぎりを横取りしたオッサン。アルペンボーダーだったのか。てっきりレーサースキーヤーかと思ってたら。しかもギュウギュウの8人ゴンドラ内なのに携帯で大声で話をする始末。もう呆れるばかり。彼の友人が事故ったらしい。類は友を呼ぶんだろうか?

まずは、最大斜度34度と書いてあったウエストコースへ。しかし、どこが?というほどの緩斜面。あっという間の2250m。

Photo_3 またゴンドラに並ぶのが癪だったので、第3デュオに乗った。  

 

Photo_4 ショートコースは大会専用になっていた。 

 

Photo_5 コブがあるという触れ込みのパッセンジャーコースへ。モートレと同等ぐらいの斜度。しかしバンク滑りをする人が多く、ピッチが間延びしているのでイマイチ。まあ整地よりは楽しかった。しかし、短い。

ゴンドラ再乗車でイーストコースへ。しかしまたしても整地緩斜面。最下部にリップみたいなのとウエーブがあったのでそこまで直滑降。リップからの飛び出しは気持ちよかった。

 

Photo_6 ウエストコース最上部にはパーク。緩斜面コースがだるいので、小キッカーをハイクでループすることに。360回したいのだが、どうしても半回転で着地してしまう。うーん、体力不足かな・・・。14時半にあがり、駒ヶ岳を眺めながら唐揚げ親子丼を食べた。

 

Photo_7 で、濁河温泉へ。途中「すべるぞ」と書いた看板が多数。しかし路上に残雪なしなので滑らない。

 

Photo_8 温泉からすぐのところに濁河温泉スキー場とかいうのがあった。冬期はちゃんと営業しているらしい。温泉は旅館御岳でとても暖まった。13-16時、1000円。

帰路は、R41に出ることに。しかし・・・これが長かった。延々とクネクネ道。そして、いつまでたっても下る気配がない。片側は崖。高所恐怖症スキーヤーの私はドキドキしながら運転。

 

Photo_10  左側に見える御岳がどんどん遠ざかる。写真を撮りたいな-と思っていると、大平展望台とかいうのがあった。

Photo_12 絶景だった。しかし、初心者天国チャオに再び来ることはないかも・・・。

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